桜咲く2010年3月18日 my love daughter コメント (2)

桜咲く
娘の大学の卒業式でした。

午前中は穏やかな晴天で温かく、道すがらに桜の花も見られて「いい日になってよかったな~」と思ってたのに・・・。

式が終わって会場を出てみると、なんと雨。しかもかなりの降り。
4年前の入学式も、土砂降りの中を地下鉄の駅から歩いたことを思い出しました。

入学式の時はみんなスーツで、同行の親もどことなく緊張している感じでしたが、卒業式の今日はもう、ほぼ全員が振袖か袴姿の一世一代のおしゃれをしてきているので、子供本人もですがそれ以上に付き添いの母親が浮足立ってる雰囲気でした。

それにしても華やかでした。
いまどきの和服の着こなし方自体が私たちの頃とは違って、髪型は大きくカールして結いあげるか名古屋巻のように肩におろし、髪飾りも大きな花にビーズやパールがついた派手めのものが主流。
着物の柄も、花が全体的に散らしてある派手なものが主流。
昨年、これでもかと言うほど届いた袴レンタルのカタログでそういう「今風袴姿」を見て、私も娘も「これはあんまりだ・・・」と思ったのですが、今日、ほとんどの人がそういう姿で来ているのを見ると違和感もなくむしろみんなキレイで、「今はこうなんだ・・・」と妙に納得してしまいました。

袴選びの段階では娘も私もカタログのモデルに対して良い印象を持たなかったので、着物は私の若い頃のでいい、髪型もこんな派手なのは嫌だから、ヘアメイクさんにはショートボブをきれいにブローセットしてもらって花飾りも付けない、ということで決めてたのですが。

今日、たくさんの華やかな卒業生の中にいるその姿の娘を見て、一人だけあまりに地味で、少し後悔してしまいました。
娘自身が、それでいいと納得したとはいえ、それはこの雰囲気を知らずに決めたこと。今日のあの雰囲気の中で劣等感を感じたりしてしまわなかったか、普段から、容姿やおしゃれに関しては劣等感を持っている娘が、ますます自信をなくしてしまわなかったか、卒業の感慨よりもそんなことばかりが気になってしまった式でした。

それでも、式の最後に卒業生総代の方が答辞を読まれると、やはりきますね~(涙)
娘が生まれてから今日までのこと、というよりも、これでとうとう大人の仲間入りなんだ、親の元から巣立っていくんだという寂しさがこみ上げて来て・・・。

本人は謝恩会、二次会、といつ帰ってくるかわからないし、ダンナの帰りも遅いし、帰宅して一人、あり合わせで夕食食べてしょんぼりテレビ見てたら、娘が「あ~、疲れた~」といつもの調子で帰ってきて、なんだか妙にホッとしてしまいました。

さて、次はいよいよ入社式。
もう親は行きません。
研修終わって、GW明けぐらいからいよいよ本格的に社会人生活となるのかな。
そこまで行った時、私(の心)はいったいどうなっちゃってるのか、想像つかなくて怖い気もします。




いくつになっても心は2010年3月17日 趣味 コメント (2)

いくつになっても心は
アラフィフだけど、こーゆーのが好き♪

家で履くスリッパ、いつもはワゴンセールのものだけど、
今回はちゃんと棚に並んでいたのを即決。

今日の龍馬伝2010年3月14日 TV コメント (4)

先週のは、今まで見てきた中で一番「???」でした。
まず、いちごとうふ様も書かれていましたが、私も龍馬があんなに加尾のことが好きだったとは知りませんでして。
「ありゃ?一度振ってなかったっけ?」みたいな。

それから脚本的にも。
武市さんから「兄に腹を切らせるわけにはいかないからと、加尾が自分で決めた」と聞かされたら、あのドラマの龍馬だったら、「加尾が自分で決めたのか・・・orz」って落ち込むんじゃなくて、上士の所に乗り込んで「加尾は自分の許嫁だから、どうか他の人を探してつかあさい」って言うだろうと。

でも、今日の回を見て、先週のだけ見たら違和感のあったあの展開も、必要だったんだと納得しました。

なんせ、龍馬の顔つきが変わった。
月並みな言い方をすると、大人の階段をひとつ上った顔になってました。
加尾との破局(失恋?)は、ある意味象徴なんですね。実際あれは、あの時代においては、単なる男女の恋愛の終わり、ではなくて、その後ろにそびえる巨大な力に対しての敗北なのであり、龍馬にとって人生最初の挫折だったということなんだなあと、今日の「大人の顔つきになった龍馬」を見ながら思いました。

福山さん、最初は「芸達者な脇に支えられての主役」なんて思ってたけど、全然そなことなくなってきました。
福山さん自身も、この1年が終わった時には一回りも二回りも大きな役者になっていることでしょう。


眠れるってステキ♪(ひみつ追記)2010年3月14日 日常

眠剤飲み始めて3日目、今朝は6時半にスッキリ!目覚めました〜(^O^)

実は飲み始め初日から、朝6〜7時には一旦覚醒してて、「お?なんか今回のは今までとはちょっと違う?」という手応えはありました。
ただ、昨日まではまだちょっとふらつきがあって「もうちょっと寝たほうがいいのかな?」と二度寝状態だったんですが、今朝は完璧!

朝ごはんも美味しくいただけて、さぁ〜てこれから掃除だ!洗濯だ!って気分です。

眠剤使うのは今回3度目ですが、こんなに気持ち良く効いたのは初めて。
最初の時は、薬の名前は覚えてないけど20時間ぐらい眠った挙句目覚めてもフラフラで歩けなかったし、4年前に出されたマイスリーも、翌日残って日常生活がままならなかった。

今度は良いかも〜今までとは全然違う爽快感!
なんか久しぶりに明るい気分です♪

どうしても気になる・・・っていうか腹立つ2010年3月13日 日常 コメント (2)

おばちゃんの余計なお世話なのかもしれないんですが・・・・・

微妙な内容なので詳細はひみつにて

ハッピーフライト2010年3月11日 映画

ネットレンタルでだいぶ前から予約してたものが、やっと順番回ってきました。

人気もうなずける、素敵な映画でした。

まず、飛行機を飛ばす、ということに関してどこで、だれが、どんな風にそれを支えているのか、ということが、楽しくわかりやすく描かれていることに感心しました。
学校の授業で見せたらツマンナイ教育映画よりずっとためになるんじゃないかな~。

キャストのみなさんは、みんなカッコイイです!
もう、胸がスカッとするカッコよさです。
特に岸辺一徳!こういう人をこういう風に描いてくれるのっていい!
亀の甲より年の功だよ!
その他にも、時任三郎、寺島しのぶ、田畑智子、etc.etc.、とにかくホントにみんな、カッコイイです!

中でも私が「生まれ変わったらここで働く人になりたい!」と思ってしまったのが、管制塔!
大好きな女優さんの江口のりこさんもカッコよかった~。

映画の流れとしては、前半が(ざっくり言えば)空港のお仕事紹介、後半が映画的ドラマティック展開、となります。
もうだいぶ前の映画なのでネタバレしますと、一旦飛び立った飛行機にトラブルが起きて緊急事態が宣言されて羽田に引き返すのですが、それがおいそれとは帰れない、さあどうする、ということなのですが・・・。

ハッピーな映画ですから、各部署が力を合わせ、飛行機は無事羽田に降り立ちます。
ヤレヤレ・・・ということで空港は日常を取り戻して、ひと山越えたスタッフたちにはそれぞれちょっとしたハッピーがあってエンド。
観終わったこちらも胸がほっこり。


だったんですが。

観終わったときには私もとてもハッピーでした。
が、だいぶ経ってふと。
思い出してしまいました。25年前の悲劇を。大事故を。大惨事を。

映画では、トラブルが起きてからはパイロットの操縦シーンが中心になります。
どうすると飛行機のどこの部分がどう動いて飛行機が動くのか、ということも分かりやすく描かれてます。
ただ、それを思うにつけ、あの時はこれが全部出来なかった、動かなかったんだ、と。
そしてもうすぐ着陸と言うときに、客席では衝撃防止姿勢が取られます。
自分たちも椅子から立てないCAたちが「身体を伏せて、ヘッドダウン」と声を揃えて叫びます。
あの事故の時にも、最後の急降下の時に同じ状況だったというのを、生存者の一人の落合さんの証言で読んだことがありました。

映画はハッピーに終わるのに、現実ではそうならなかったことがあった、ということが、どうしても頭をよぎってしまって辛くなってしまったのでした。



ぎっくりと不眠症2010年3月11日 日常 コメント (2)

夕べ遅くダンナから電話があり、「会社で“ぎっくり”やって病院に担ぎ込まれた。今からタクシーで帰る」とのこと。

ぎっくりはダンナの持病というか、今回も数年ぶり4回目ぐらい。

しばらくして「マンション前に着いたから降りて来て」というので言ってみると、なんか歩き方がエレファントマンみたいになってて可哀相だけど情けない。

しかし、四苦八苦しながらベッドに横になり「今夜は寝れないかもしれない・・・・」とか言いながら5分後には気持ちよさそうな寝息。

こちとらは不眠症も3カ月目に突入。
最近は一睡も出来ないこともあり、じゃあその次の晩は良く眠れるかと言えばそういうわけではなく、昨晩も「寝返り打ったら響くかなあ・・」とか考えるとますます眠れず、これはもうちょっとお医者さんに頼ってみることにした。

ダンナは昨日の救急病院で「明日整形外科できちんと見てもらってください」と言われたとのことで、本日夕方、仲良くお医者さんに向かう。
ダンナの行く整形外科から数十メートル先に私の行く心療内科があるので、整形外科の前で「じゃあね~」と分かれて、診察受けてお薬もらって帰って来てみると、ダンナもちょうど帰ってきたところだった。

お薬の袋には同じ薬局名と薬剤師名。
さっきの薬剤師さん、夫婦だって気付いたかなあ・・・

理由はわかんないけど、なんかちょっとヤだなあ・・・・・

愛子さま、登校できずと宮内庁が発表(朝日新聞)2010年3月8日 時事ニュース コメント (2)

今日は4時間目だけ授業を受けられたそうですが・・・・・

これは報道するべきことだったんでしょうかねえ・・・・・

誰にとっても益のある報道とは思えないんですけど・・・・・

宮内庁としてはただ事務的に発表しただけみたいですが、こういうことをなーーーーーんも考えずに「事務的に」発表してしまうその感覚が恐ろしい。

「乱暴な行為」をしたという「男の子たち」を、無神経なメディアが探したりしませんようにと、そればかりが気がかりです。

中野友加里さん、引退2010年3月5日 スポーツ コメント (2)

中野友加里さん、引退
フィギュアスケートの中野友加里さんの引退が、3月3日付の新聞に小さく報道されました。

ファンとしてはとても残念ですが・・・・・

優雅なスケーティングをする選手で、ロマンティックなプログラムが似合ってました。
スピンやスパイラルの美しさが印象に残っています。衣装のかわいらしさも・・・。
そして実はジャンプも凄いんですよね~、トリプルアクセルを跳べる人でした。
最近あまりにも「トリプルアクセルは浅田真央にしか跳べない!」みたいに言われてるので、「あれ?中野選手も跳んでなかったったけ?」と思っていたのですが、今回のニュースで改めてWikなど見てみると、やっぱり跳んでた。しかもそれ以外にも結構高度なジャンプをこなす人だったんだ~と。
考えてみれば、すごく攻撃的な気の強い顔を見せながらも、すごく女の子っぽい印象も強い人で、彼女のスケートはそのまま彼女の人柄だったんだなと思うと、それが見れなくなるのは本当にさみしいです。

今季はケガもあったようですが、それでも悔しいシーズンになってしまったのではないかと思うのです。だから、本当に心から納得しての引退だといいなあと・・・そんな風に思うのは失礼なのかも知れないけれども・・・
4月からはフジテレビで社会人としての新生活をスタートさせるとのこと、新たな幸せが見つかることを願ってやみません。



ラブリーボーン2010年2月28日 映画 コメント (2)

ラブリーボーン
評価の分かれる映画だと思います。特に、信仰を持たない人がほとんどである日本では。
結末に納得いかない人もいるだろうし、宗教的な洗脳映画というようなアレルギーを感じる人もいるかもしれない。
でも私は、非常に良い映画だったと思いました。
感動する、というよりももっと静かな、癒しというか、救いというか。

映画の中で、この世とあの世はリンクしています。
この世に残された家族の思いとあの世のスージーの思いがリンクしながら、双方ともいろんな思いを乗り越えて幸せになっていく=この世の家族は幸せを取り戻して行き、あの世のスージーは天国に・・・、という映画です。

ピータージャクソン監督は、そこに「犯罪」というファクターを入れることでもう一つの視点を絡ませています。
この映画に対する賛否が分かれるのは特にこの部分においてだろうと思います。
キリスト教の信仰が根付いている欧米では、この映画はどんなふうに受け入れられ評価されたのか、ちょっと興味があります。
日本ではどうでしょう・・・ちなみに一緒に行った娘は「こんなのは理想論」。
うーん、描かれるこの世の部分とあの世の部分を区別して見てしまうと(この世の出来事は現実的に理解するがあの世の部分は「映画的作りごと」と見てしまうと)この映画の本質は見えてこないのではないかなーと。これは「死んだ後」の話なのだから・・・。
スージーの描き方は確かに想像、というか、象徴としてのシーンであって現実ではないし、遺された側に対する都合のよい解釈という見方もあるかもしれないけれども、最終的には、じゃあ遺された者はどうやって生きていくべきなのか、ということなんじゃないかと思うのです。

いつまでも未練を引きずって犯人を憎んで、そういう不幸から解放されずに生きていくのか。じゃあそこで犯人が捕まって、遺体が発見されて、犯人が死刑にでもなれば遺族は解放されるのか。

私自身はどうかというと、ずっと懐疑的だった「死刑」について、無意味であるという結論を出すことができました。映画1本見たぐらいで単純な・・・と思われるかもしれませんが、この映画は私にとってはそのくらいわかり易く、実感として「救われた感」があって心が楽になりました。
この映画で示されているのは一つの「考え方」であり、それがすなわち「宗教」なのかもしれません。私はクリスチャンではありませんが、もしかしたら子供のころ教会に通った経験や大学でキリスト教学を学んだ経験があるために、受け入れ易かったのかもしれません。
ただ・・・・・。
主人公のスージーがあっちの世界でホリーという女の子に出会います。
この「ホリー」は「Holy」なんでしょうか、パンフレットを買わなかったので確認出来ないのですが、すごく象徴的な役割の子で、この子のセリフのいくつかがキーワードになってるように思いました。
この映画を見た人には、このキーワードにぜひとも気づいて考えて欲しいと思います。
それは宗教に関係なく、誰にでもできることなのではないかと。
この映画で提示されている問題は、人が信仰を持っているかどうかにかかわらず、生きていくうえで必ず直面する問題だと思うので。

スージーが天使のように可愛いです。
映像が美しいです。
辛い場面もあり、また、ハラハラする場面もありますが、135分、一時も飽きさせることがありません。

いろんな意味で、良い映画でした。

社会性レベル12010年2月27日 日常 コメント (3)

昨年末まで勤めていた会社の人たちからお誘いを受け、久々の飲み会。
楽しいひと時を過ごしてきたが・・・。

人さまからお誘いを受けた時に、行きたいか行きたくないかで言えば、決定的に「行きたくない」。
私は、集団の場も苦手だし、人との会話も苦手というより「出来ない」に近いから。だけど、だからと言ってそういう場を避けてばかりでは、社会性が退化する一方だと思うから、お誘いがあった時にはできるだけ行くようにしている。

そして、行けば楽しい。でもそれは、皆さんが楽しい人たちばかりだからということであり、私自身は無口で軽口の一つも叩けないツマラナイ人間であるので、正直なところ、なぜ毎度誘っていただけるのだろうかと疑問である。

もし義理で声をかけてくれているのであればお断りするべきだろうと思って、そのあたりの温度に自信が持てない時にはまずお断りをするのだが、1度断っても2度、3度と声がかかると、どうやらお義理ではないらしい、ということになり、逆に「行かねば」というプレッシャーがかかってくる。
そして1度行くと今度は「1回呼んだからもういいだろうと向こうは思ってるかもしれない」と思って、次にまたお誘いがあった時にはまた「受けるべきか断るべきか」と悩むことになる。

今回もそんな葛藤の末に行った飲み会だったが、そこでの会話の中から更にまた一つ、悩みが増えてしまった。

今回の話題の中に、まあ毎度のことながら欠席裁判的な話があり、私もよく知っている、とある人が挙げられた。
その人はとにかく「自分ネタ」しか話題がない、昼休みなどにその人と一緒のテーブルになろうものなら、1時間ずっとその人についての話を聞くハメになる、ということである。
具体的には「とにかく『私なんかね・・・』で延々話が続き」、「最後まで聞いても『・・・それで?』って感じ」の話ばかりで「笑える話でもなければオチもない」
つまり、自分にまつわる話、自分の家族の話やら、自分の過去の話やら、彼女自身の日常の話やら「彼女にも彼女の家族にも、何の興味もないし」という話しかその人の口からは出てこないということだった。

それを聞いて、私は内心ヒヤリとした。なぜなら、私自身にもそういう傾向はあるだろうと思われるからだ。
私の場合、なぜ人と会話が出来ないかというと、「相手のことを訊くのは失礼なんじゃないか」という気持ちと「ここで話題にして良い話はどういうものか」がわからない、ということがある。相手の近況を訊くのはプライベートを探ることになるのではないか、と思ってしまうし、いまどきの話題を出すにしても自分の知らない話は出来ないので、そうすると私には興味があっても相手には興味がないことかもしれないし、とか思ってしまう。
だから、普段は極力自分からは言葉を発しないようにしているのだが、どうしても自分から何か話題を振らなければ、というときや、たまには何か話さなければ、と思った時には、結局自分のことをネタにするしかないのだ。

しかしそれは、そういう風に受け取られる危険性があるのだということを知ってしまった。
今日の会話の中でも、思い返せば「ああ、私もね・・・」と自分のことを話してしまったことがあった。普段無口でも、「たまに口を開けば自分話しかしない」と思われてしまったかもしれない・・・・・あぁああ~~~~~orz

今後、ますます人と話すことが難しくなりそうな予感。
別れ際に「今度はお花見、行こうねっ!」と言ってくれたけど、実際にお花見のお誘いがあったら、今日のことは no problem だったということでいいのかな。

若い頃は、人がどう思ってるかなんて考えもせず、よくしゃべった。
学校の行き帰り、授業をさぼって学食で延々とか、家に帰ってきても電話で何時間もとか。
あの頃と今と、同じ自分なのになにが変わったのだろうかと思う。


いやな気分はこれで打ち止め2010年2月26日 スポーツ

気持ちがモヤモヤしていろんな方のブログなどを読んでました。

その中で、自分の「考え」に一番近かったのが

http://toramomo.exblog.jp/12170207/

「気持ち」に一番近かったのが

http://number.bunshun.jp/other/figure/column/view/4657/


さて、これでこの件は終了~。

明日は久しぶりに飲み会。

後味悪し2010年2月26日 スポーツ コメント (2)

周りがどんなに仕組んでも・・・(語弊ありあり)
最後の最後に1度でもコケてしまえばハイ、それまでよ、なわけですから・・・
彼女の重圧がどんだけだったかというのは、最後の涙でよくわかりました。

選手に罪はない。

だからこそ。

ノーミスだったとしても、トリプルアクセルを2度成功させた真央ちゃんに金メダルは最初っからなかったんだと思うと、彼女の涙がさらに辛かったです。


フィギュア女子、いよいよ決戦!2010年2月25日 スポーツ コメント (2)

・・・・・とはいえ、フィギュアスケートという競技、どうやら「たたけばホコリの出る」スポーツらしいので、点数だとかメダルの色だとかにはすっかり興味がなくなりました。

どうやら、ずいぶん以前からそういう体質らしいですね~。知らなかったなんて、なんと能天気なんだ>自分、と思ってしまったくらい、ちょっとネットサーフインしただけでそういう話がざくざく出てきました。
そういう中で選手たちは、文句をつけたくても付けられないくらいの完成度を目指して頑張っているんですね。その努力と本気には一点の曇りもないわけで、私はそういう選手たちの努力の成果を楽しませていただくのみです。

で、今日。
朝からがっつり、見せていただきました。

印象に残っている人を順不同で挙げていくと、まずは長洲未来ちゃん。
背が伸びて手足がすらっとしてきて、今日のスケーティングは今までに増して見栄えがしました。どんなフリーを見せてくれるのか、とても楽しみ。

それから、高校生のレイチェル・フラット。可愛かった~、ピンクの衣装もよかったし、プログラムがすごく合っててステップとかとっても楽しかった。
どうも私の個人的な好みとして、ああいうリズミカルなダンサブルなプログラムが好きみたいです。

だから、鈴木明子さんのプログラムも大好き。
今日は滑走順がちょっとかわいそうな位置だったけど、彼女らしさは十分に発揮できていたんではないでしょうか。

韓国代表の、もう一人の女の子も良かったです(名前が読めない(^_^;))
競技会の順位とかはあまり良くなさそうだったので「韓国の2番手ってどんなレベル?」とちょっとビクビクしながら見たのですが、全然オッケー、とってもきれいな演技でした。

真央ちゃんと美姫ちゃんは、頑張った!
それぞれ、自分に挑戦して勝った!っていうパフォーマンスでした。
真央ちゃんの笑顔がよかったな~。
安藤美姫ちゃん、というよりもう美姫さん、ですね、貫禄出てきました。

ロシェット姉さん・・・本当にお気の毒で言葉がありません。
滑り終わった時の涙には、ついこちらももらい泣きしてしまいました。

キム・ヨナはもう、なんていうか、アマチュアのプロっていう感じ(そんな言葉はないですが)
何かもういろんな意味で別次元で、ノーミスで終わっても特に感動もありませんでした。別にこの人に勝たなくてもいいじゃんって、強がりでもなんでもなく思ってしまったというか・・・別にキム・ヨナが嫌いなわけではないんですけど・・・。

終わってみれば1,2,3番は順当な3人、という感じがします。

フリー、どうなるんでしょう。
各選手の、気迫のこもったパフォーマンスが見れればそれで満足なんですが。



677kcal/ハワイアンバーガー2010年2月23日 日常 コメント (3)

677kcal/ハワイアンバーガー
マクドナルドのハワイアンバーガーです。

このシリーズ、最初のテキサスバーガーは「フライドオニオン」と「粒マスタードレリッシュ」に惹かれてすっごく食べたかったのに、いつ行ってもSold Out。
お店の人に「毎日お昼には売り切れます」と言われたものの、「フライドオニンオ+ベーコン」というこのボリュームを昼間食べる気がしなくてついに食べずじまいとなった。

その次のNYバーガーは食指が動かずスルー。

このハワイアンバーガーも、特に「今度こそ」と思ったわけではなかったが、今日たまたま昼時にマクドナルドを通りかかったので買ってみた。
そもそも、どんなものかも知らず「パイナップルでも入ってるんだろう」ぐらいなあてずっぽうで店に入ったら、なんと目玉焼きにベーコンにハンバーグ。
テキサスバーガーの時、後からHPでカロリーが(確か)640kcalとかだったのを見て「あ~、食べなくてよかった~」と強がったのだったが、なんと今回のこれは677kcalだって・・・・・
ポテトとのセットにしなかったことが不幸中の幸いというかなんというか・・・。

ただし、んまかったです、確かに。「特製グレイビーソース」っていうのが効いてるし、バンズの上にのってる粉チーズも風味を出してて美味しかった。
勇気があればもう1回ぐらい食べたいです。


百聞は一見に如かず2010年2月22日 動画 コメント (2)

フィギュアの話を引きずるけども・・・
今回のプルシェンコ、後輩たちを鼓舞させるためにわざと悪役に徹してるのかしらとか勝手に解釈してたんだけども、なんだか結構本気みたいだったので、「どんだけすごかったんだ?」とYouTubeなんかを覗いてみた。そしたら・・・!!!

考えてみると、私はプルシェンコの全盛期というのを良く知らない。
ソルトレイクシティオリンピック自体、あまり見た記憶もなく、どうやらこのあたり数年間、とあるロックバンドにハマリこんでいた時期で、その他のことには目もくれていなかったものと思われ・・・・・(^_^;)

2002年ソルトレイクシティオリンピックの男子フィギュア、今になって見て、絶句。

ここでは、最終的に金メダルをとったヤグディンではなく、日本人として先駆者に敬意を表する気持ちで、この時2位となった本田武史氏のSPをアップしてみました。

最終的には4位だった本田氏だけど、これを観るだけでもこの当時のレベルがいかに高かったかわかる。
今回だったらもうぶっちぎりで1位で、この時なら失敗だったフリーも今回だったらそのまま金取れてると思う。でもこの当時は、この上にまだ3人もいたわけで(最終結果で4位)。
それを考えると、今回の男子フィギュアのレベルは「後退した」と言われても仕方がないのかも、と思ってしまった。

この時の金メダルのヤグディンのフリーも、プルシェンコの過去の演技も、検索したら見れるので、興味のある方はぜひ見ていただきたい。
みんな、当たり前のように4回転-3回転やってる。フリーでは4回転も3回転半も2回ずつ入れてる。プルシェンコなんて、4-3-3だよ。話には聞いてたけど、実際に見て鳥肌たった。

ちなみに、金メダルのヤグディンのフリーでのジャンプは、
4-3-2 → 4 → 3A → 3 → 3A → 3 → 3
これをすべて、ほぼ完ぺきに跳んでで、しかもこのうちの6回目はもともとはコンビネーションだったらしい(解説が英語なのであんまりはっきりはわからなかったんだけども)
その上、表現力もすばらしい。もう、昨日から何度見たかわかりません。
(さらにびっくりなのが、この振付があの、ニコライ・モロゾフだというじゃありませんか)

こんなのを観てしまうと、今回プルシェンコが言わずにはいられなかった気持ちもよくわかる。
今回の結果としては、総合的に見て、ライサチェクの方が良かったのは確かだし、4回転跳べばいいってもんじゃないとも思うんだよ、だけど、あの時代に現役だった人には、今の状況は確かに歯がゆいんだろうなあということも、なんかすごく感じてしまった。

こうなってみて思うのは、なぜ最近の男子が4回転跳ばなくなったのかってこと。
高橋大輔くんはケガの影響があるから対象外としても、総体的に、跳べないのか、跳ばないのかって改めて思ってしまった。
跳べない、のなら、いつか跳べる人が出て来てまたかつてのようなハイレベルな時代にもなるだろうけど、たとえば巷で言われているように、採点方法によるリスク回避のために跳ばないのであれば、それはやっぱりスポーツの未来ってことを考えると結構重大な問題なんじゃないかと思うよね。ライサチェクのように「跳ばなくてもいいんだ」って言ってていいのかなあってね。
なんかそう考えると、今回のプルシェンコの不満が単なる「負け犬の遠吠え」的に受け止められちゃうのもちょっとなんだかなあ、と思ったりして。

あぁ~、なんだかすっきりしない2010年2月19日 スポーツ コメント (3)

あぁ~、なんだかすっきりしない
オリンピックフィギュア男子!

まずは、高橋大輔選手、銅メダルおめでとう~!
とにかくメダルが取れてよかった。
プレッシャーに勝ったこと、が彼にとって何よりの勝利なんじゃないだろうか。

で。

のんきな観客側の感想として。

納得いかないっす、あの地元のP選手のフリーの点数(-_-;)。
オリンピックの公式ページで細かい内訳も見てみたけど、やっぱり点差のポイントは「演技構成点」なんだよね。これって要するに「見た目」の点数でしょ?技術的な部分なら素人目にわからないものがあっても仕方ないけど、こっちは観客の感覚とあまりにかけ離れた点数を出すのはどうなのよ、と思ってしまう。
金、銀の二人は確かに「かなわねぇ~」と唸ってしまううまさだったけど、Pさんは・・・少なくともウィアー姫の方が数段美しい(容姿でなく)、「見せる=魅せる」スケートだったと思うんだよ。フィギュアスケートには、そういう部分はとっても大事だと思うんだよ。Pさんのは・・・あれだけミスっただけでもPerformanceとかSkatingSkillsとかの面でマイナスなんじゃないの?と思うんだけども・・・

巷で言われる「地元加点」っていうのは、やっぱりあるのかなあ。
なんかそうすると、女子もロシェットねえさん優勝だろうとか言われ始めてて、なんかそれもちょっと厭な雰囲気だな。


それと・・・・・
信成くんについては言葉もない。
靴の具合はデリケートな部分なんだろうから、すでに切れかけていた紐で強行したってことを、単純に責められないとは思うけど・・・
ただ、本番中に切れるかもしれないっていう想定は必要だったんじゃないのか・・・

とにかく、ケガじゃなくてよかった、ホントに。
これを、ソチへ向かうモチベーションに、ぜひともしてほしい。


夢の名残2010年2月17日

夢の名残
昨日は寒かったですがものともせず、ディズニーランドを遊び倒しました。 夜、実家に戻り、文字通り爆睡。荷造りして、明日帰ります。

今日は海の方2010年2月15日

今日は海の方
雨降りの平日ですが、結構にぎやかです。

念願の・・・2010年2月14日

念願の・・・
今日から3日間、夢の国の住人です。

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